代表 前川 著書一覧

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部下を活かすマネジメント“新作法”

働き方や働く人たちの意識が変わり、深刻化する人材不足で人的資本経営も求められるなか、マネジメント手法も変化の時に来ています。本書は、16年にわたり400社以上の企業経営者・管理職に向けて、多様な部下を育て活かす「上司⼒®研修」を提供してきたFeelWorksを営む前川が、これからの上司に求められる「20の新作法」と「5つの先進企業事例」を解説し、マネジメントの経験知が通用しないことに悩む上司を救う1冊です。

【著者】前川孝雄 【出版社】労務行政 【出版年月】2023/9


部下全員が活躍する上司力5つのステップ

本書は、人的資本経営が叫ばれる現代に必要な上司のあり方を説く1冊です。命令し、管理し、評価するにとどまる上司では、新しい時代に多様化し続ける部下の育成や活躍を支援することはできません。傾聴し、支援し、フィードバックする「支援型上司」になることが求められます。400社以上を支援してきた「上司力®」の第一人者がたどり着いたそのためのノウハウを、マンガを交えながらわかりやすく解説します。

【著者】前川孝雄 【出版社】FeelWorks 【出版年月】2023/3


50歳からの人生が変わる痛快!「学び」戦略

本書は、役職定年や定年が見えてきたミドル層から大反響を受けている『50歳からの逆転キャリア戦略』、『50歳からの幸せな独立戦略』に続く、『50歳からの~』シリーズ第3弾です。「やりたいことが見つからない」「自分は、本当は何がしたいのだろうか」……長年会社からの要求にこたえるべく真面目に働いてきたミドルほど、こうした悩みを抱えています。一方で、AIやDXなどの潮流からも「新時代に対応するには学び直しが不可欠」と盛んに言われており、「この歳になってまた勉強か……」とプレッシャーを感じている人が増えています。ただ、「学び」は本来楽しいものです。うっすらと関心を持った分野について学んでみることで新しい世界が広がり、「本当に自分に向いているか」「働きがいを感じられるか」などをシミュレーションすることもできます。また、学びの過程で仲間が増え、その出会いから第二のキャリアに発展していくこともあるのです。こうした幸せな第二の職業人生につながる学び戦略について、著者自身の経験と豊富な事例をもとにお伝えします。

【著者】前川孝雄 【出版社】PHP研究所 【出版年月】2021/11


人を活かす経営の新常識

会社のあり方や働き方が様変わりしています。終身雇用や年功序列型賃金は事実上崩壊し、ダイバーシティの推進、ハラスメント意識の高まり、兼業・副業の解禁、加速度的に進むデジタル化、人生100年時代の到来など、いま、会社を取り巻く環境は劇的に変化しています。そこにコロナ禍も拍車をかけて、人々の働き方や生活様式、意識・価値観も変化しています。本書は、これまで培ってきた日本企業の強さや長所を活かしつつ、ニューノーマル時代の「人を活かす経営」実現に向けた主要テーマについて深く考察し、経営や人材マネジメントに活かすヒントが凝縮された1冊です。一人ひとりが働く現場を起点に、上司(経営者や管理職)がその役割を発揮して「人を大切に育て活かす企業・職場づくり」をいかに進めるか。8つのテーマと50の講話で解説します。

【著者】前川孝雄 【出版社】FeelWorks 【出版年月】2021/9


本物の「上司力」

新型コロナウィルスにより、リモートワークを導入した多くの企業で問題になっているのは、部下とのコミュニケーションが取りづらく、マネジメントが難しくなったこと。Unipos株式会社によると、「テレワーク前より、部下の仕事ぶりがわかりづらい」と回答した管理職は56.1%で、一般社員も「上司や同僚の様子がわかりづらい」と回答しています。400社以上で管理職に向けた「上司力®研修」等を開講してきたFeelWorksでは、働く環境が変わってきた今だからこそ「上司は『管理者』ではなく『伴走者・支援者』になること」「相互理解、信頼関係を深め、部下を信頼して任せること」「上司が部下に与える影響力を自覚すること」が必要と考え、本書を通して多くの方に伝えていきたいと考えています。

【著者】前川孝雄 【出版社】大和出版 【出版年月】2020/10


50歳からの幸せな独立戦略

コロナ禍で殆どの人が経験したことのなかった災厄の令和2年の3月、高年齢者雇用安定法等の改正案が国会を通過し令和3年4月1日に施行されることが決まりました。その中で創業支援等措置「④高年齢者が希望するときは、70歳までに継続的に業務委託契約を締結する制度」が新設され、シニア社員にも独立した働き方の選択肢が増えていく社会になっていきます。前著『50歳からの逆転キャリア戦略』(発売2ヶ月で4刷ロングセラー)では、人生100 年時代を見据え、幸せな第二の職業人生を歩むために必要な働き方、辞め方について 沢山の読者の感想が寄せられました。本書はその実践編となります。

【著者】前川孝雄 【出版社】PHP研究所 【出版年月】2020/10


コロナ氷河期

コロナ禍で雇用環境に深刻な影響が出ています。例年より3カ月発表が遅れた2021年卒の大卒求人倍率は、10年ぶりに0.3ポイント以上下落し1.53倍、求人総数は前年から15.1%(12.2万人)減の 68.3万人。先行き見通しは立たず、このままでは「ワーキングプア」「派遣切り」「引きこもり」など未だ日本社会に暗い影を落とす、1990年代半ばから2000年代半ばの就職氷河期の再来が懸念されます。コロナ破たんする企業も増えており、2020年上半期に「早期・希望退職募集」した上場企業数も2年前から6倍増、現役世代の失業リスクも高まっています。経済の雇用に対する影響は遅れて現れるため、本格的な雇用危機はこれからかもしれません。この迫りくる「コロナ氷河期」に、働く人たちを取り巻く環境はどう変わるのか。どうキャリアプランを考えればよいか。長年、キャリア支援、人材育成に取り組んできた知見から提案します。

【著者】前川孝雄 【出版社】扶桑社 【出版年月】2020/9


50歳からの逆転キャリア戦略

終身雇用や年功序列が崩壊し、大手企業では早期退職が勧奨される昨今。これまで終身雇用と年功序列の担保を代わりに、会社に縛られてきた日本のサラリーマンたちも、真剣に自身の今後のキャリアを考えなければならない時代になりました。組織に依存するのではなく、自分自身で自らのキャリアをコントロールできるようになれば、働くことはもっと楽しくなるはず。そして、その先には充実した第二、第三の職業人生が待っています。では、充実した「人生の後半戦」を作っていくためには何が必要か。本書では、50歳からの働き方・人生後半戦のキャリアを考える上で重要なポイントと視点をまとめています。これまで会社を真摯に勤め上げ、キャリアの節目を迎えつつあるミドル社員の方々、そんな方々を部下に持つ上司の方、ミドル社員の活躍を考える人事担当者の方にお役に立てる一冊です。

【著者】前川孝雄 【出版社】PHP研究所 【出版年月】2019/11