部下を育て活かす新任管理職の上司力®研修
「部下を育て活かす新任管理職の上司力🄬研修」は、多様な部下を育て、活かすための上司のあり方(目指すべき上司像)を確立していただく研修です。本研修では、新任管理職の皆さまに向けて、管理職になると何が変化するのかを時代性を踏まえて整理し、あらためてリーダーの役割や部下育成の考え方、組織を創る上でのポイントをお伝えします。
こんな課題やお悩みはありませんか
■管理職に昇進したものの、マネジャーとして具体的にどう動けばいいのか手探り状態である
■経営と現場の板挟みの中で、多様化する部下とどう向き合えばいいかわからない
■部下一人ひとりが主体的に動くチームをどう作っていけばよいのか試行錯誤している
「部下を育て活かす新任管理職の上司力🄬研修」概要
管理職の役割を理解し、リーダーとしてのチームづくりとコミュニケーションの基本を習得。新任管理職としての「上司力®」を学び、自身の上司像(あり方)を定め、アクションプランを立てます。
「部下を育て活かす新任管理職の上司力🄬研修」のゴール
■多様化し続ける部下の育成や活躍を支援できる「上司像」を構築する
■多様な部下の主体性を引き出す伴走型のマネジメントを学ぶ
■チームを作っていくプロセスを理解し、具体的な「仕掛けやアクション」を決める
「部下を育て活かす新任管理職の上司力®研修」 プログラム例
<プログラム例 7時間程度>
01【講義】上司は何にどう苦労しているのか
02【ワーク】上司としての期待・不安・課題を共有する
03【講義】上司になると何がどう変わるか
04【ワーク】期待・不安・課題の原因・背景を深掘りする
05【ケーススタディ】こんなときどうする?上司力クイズ
06【講義】上司の役割~上司力5つのステップ~
1タテ・ヨコ・ナナメの「相互理解」を促進
2強みを活かし合う「協働意識」の醸成
3次につながる「評価納得」の獲得 ほか
07【ワーク】上司としての「あり方」を定める
08【講義】上司力実践の先にある醍醐味
09【ワーク】上司としての「やり方」を決める
10 まとめ・質疑応答
関連書籍 「部下全員が活躍する上司力5つのステップ」
本書は人的資本経営が叫ばれる現代に必要な上司のあり方を説く1冊です。命令し、管理し、評価するにとどまる上司では、新しい時代に多様化し続ける部下の育成や活躍を支援することはできません。傾聴し、支援し、フィードバックする「支援型上司」になることが求められます。「上司力®」の第一人者がたどり着いたそのためのノウハウを、マンガを交えながらわかりやすく解説します。
【著者】前川孝雄 【出版社】FeelWorks 【出版年月】2023/3
関連情報 新任管理職向けチームビルティングのステップ「上司力5つのステップ」解説
終身雇用、年功序列の時代が終わり、転職・副業・定年再雇用・学び直しなど、人々が思い描くキャリア観も様変わりするなか、これからの上司に求められるのは「支援型マネジメント」です。命令し・管理し・評価する上司から、傾聴し・支援し・フィードバックする上司に変わるには「上司力🄬5つのステップ」を身に付けることが必要です。
こちらでは、FeelWorks代表前川が解説する『新任管理職の皆さま向けのチームビルティングのステップ「上司力5つのステップ」』をお聴きいただけます。














