部長・部門長のための「トップの上司力」5つのステップ第2回

~人を活かし組織成果を最大化する組織づくり~

経営幹部や部門・事業部など組織を束ねるトップには、現場で働く社員の能力をフルに発揮させ、組織成果を最大化する役割が求められます。経営戦略・事業計画・ビジネスモデル策定、法務・コンプライアンス、財務管理などモノやカネの経営も重要ですが、土台となる組織を創るヒトを活かす経営ができなければ、すべて絵に描いた餅になりかねません。今回は「トップの上司力」5つのステップの中の【STEP①】「大局理解」―将来の市場・事業を見立てる~どの部下よりも、外向き・前向きな大局観を持つ鍛錬を。を解説します。

(SBIビジネス・ソリューションズ 「会社の知恵袋」2026年5月号に掲載された資料です)

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(総ページ数:2ページ)

目次

【CASE】 

 新商品開発には慎重な検討が必要だ!

【POINT1】

 どの部下よりも、外向き・前向きな大局観を持つ

【POINT2】

 未来志向~「時間軸」の視界拡大

【POINT3】

 広域志向~「空間軸」の視界拡大

【POINT4】

 部下たちと未来を予測し共有しよう    


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