部下を育て活かす「上司力」セミナー

「上司力」提唱の第一人者・前川孝雄が登壇!

DX・働き方改革、少子高齢化など、働く人を取り巻く環境が急激に変化する中で、現場の上司は様々な世代の部下を育て活かすことが求められるようになり、マネジメントの難易度は増すばかり。その一方でプレーヤーとしても多くの業務をこなし、上司は多忙を極めています。働く人の価値観の多様化が進み、人的資本経営が注目される今、「上司力」提唱の第一人者・前川孝雄が、これからの時代のリーダーに必要な上司としての心得や、部下育成のポイントについて解説します。

こんな方におすすめ

次のような課題を持つ経営者・経営幹部・人事・労務ご担当者様

・人材育成の基本マインドを学びたい

・管理職のマネジメントを強化したい

・管理職のモチベーションを高めたい

・多様な人材が活躍する組織にしたい

・ダイバーシティ・インクルージョンを推進したい

・社内エンゲージメントを高めたい 他

セミナー概要

日時 2022/9/8(木) 14:00~15:30(受付13:40~)
会場

ZOOMによるオンライン開催 (詳細はメールでご案内いたします)

講師 株式会社FeelWorks 代表取締役 前川 孝雄
受講費 無料
受講対象 経営者・経営幹部、人事・労務部門の方
定員

50名

特典 ご受講いただいた方に、投影スライドの抜粋版をデータにてお送りいたします。
プログラム
  1.  業績向上とマネジメントの狭間で奮闘する上司たち
  2.  上司が抱きがちな部下に対するイメージ
  3.  一人ひとりを活かす現場の上司力
  4.  上司力®研修シリーズのご紹介
  5.  質疑応答

    ※一部内容を変更する場合がございます。

セミナー詳細

►現場上司が抱える課題

働き方改革、新型コロナウィルスによるリモートワークの広がり・DXの急速な変化・労働力不足等、働く人を取り巻く環境が大きく変化しています。これからの上司には、多様な人を育て活かし、様々な変化に対応できる強い組織づくりが求められます。しかし、自身もプレーヤーとして多くの業務を持つ中、働き方・世代・価値観が多様な部下のマネジメントは難しく、自身の経験値が通用しにくい育成や活躍支援は後回しになりがち。結局、自身で多くの仕事を抱え忙しくなるという悪循環。いったい、どのように部下育成をすればよいのでしょうか。

 

►経営・人事ご担当様と人材育成について考える

本セミナーでは、経営・人事・労務等のご担当者様に向けて、多様性を理解するポイントや信頼づくり・育成や活躍支援の原理原則について解説します。現場上司の方々が抱える課題を整理しながら、企業事例などを参考に現場上司の支援策をご検討いただきます。是非、多くの企業で導入されている「上司力」をご体験いただき、人材育成戦略・人的資本経営に向けた計画づくりなどにお役立てください。

講師

前川 孝雄

株式会社FeelWorks代表取締役/青山学院大学兼任講師

兵庫県明石市生まれ。大阪府立大学、早稲田大学ビジネススクール卒。㈱リクルートで「リクナビ」「ケイコとマナブ」などの編集長、人材育成部門プロデューサーを経て、起業。「人を大切に育て活かす社会創りへの貢献」を志に、2008年に㈱Feelworks設立。部下を育て活かす「上司力研修」や 「50代からの働き方研修」、eラーニング「新入社員の働く心得」「上司と部下が一緒に学ぶ パワハラ予防講座」(2021年リリース)などを提供。「日本の上司を元気にする」をビジョンに400社以上で 「人が育つ現場」づくりを支援。2017年に初のグループ企業㈱働きがい創造研究所設立。青山学院大学 兼任講師、情報経営イノベーション専門職大学 客員教授、(一社)企業研究会 研究協力委員、ウーマンエンパワー賛同企業 審査員も兼職。親しみやすい人柄にファンも多く、ダイバーシティ推進、リーダーシップ開発、キャリア支援に詳しい。著書は、『上司の9割は部下の成長に無関心-「人が育つ現場」を取り戻す処方箋-』 『「働きがいあふれる」 チームのつくり方』『50歳からの逆転キャリア戦略』などベストセラー多数。最新刊は『人を活かす経営の新常識』(21年9月、FeelWorks)、『50歳からの人生が変わる痛快!「学び」戦略』(21年11月、PHP研究所)。