部下を育て活かす新任管理職の上司力®研修

多様な部下を育て、活かすための上司のあり方(目指すべき上司像)を確立していただく研修です。本研修では、新任管理職の皆さまに向けて、管理職になると何が変化するのかを時代性を踏まえて整理し、あらためてリーダーの役割や部下育成の考え方、組織を創る上でのポイントをお伝えします。

部下を育て活かす新任管理職の上司力®研修 プログラム例

<プログラム例 7時間程度>

01【講義】上司は何にどう苦労しているのか

02【ワーク】上司としての期待・不安・課題を共有する

03【講義】上司になると何がどう変わるか

04【ワーク】期待・不安・課題の原因・背景を深掘りする

05【ケーススタディ】こんなときどうする?上司力クイズ

06【講義】上司の役割~上司力5つのステップ~

   1タテ・ヨコ・ナナメの「相互理解」を促進

   2強みを活かし合う「協働意識」の醸成

   3次につながる「評価納得」の獲得 ほか

07【ワーク】上司としての「あり方」を定める

08【講義】上司力実践の先にある醍醐味

09【ワーク】上司としての「やり方」を決める

10 まとめ・質疑応答

 

関連書籍 「部下全員が活躍する上司力5つのステップ」

代表前川 最新刊「働きがい」に本気の上司がチームを覚醒させる 解説2

「部下全員が活躍する上司力5つのステップ」

 

本書は人的資本経営が叫ばれる現代に必要な上司のあり方を説く1冊です。命令し、管理し、評価するにとどまる上司では、新しい時代に多様化し続ける部下の育成や活躍を支援することはできません。傾聴し、支援し、フィードバックする「支援型上司」になることが求められます。「上司力®」の第一人者がたどり着いたそのためのノウハウを、マンガを交えながらわかりやすく解説します。

【著者】前川孝雄 【出版社】FeelWorks 【出版年月】2023/3 

 

 


関連情報 新任管理職の皆さま向けのチームビルティングのステップ「上司力5つのステップ」解説

終身雇用、年功序列の時代が終わり、転職・副業・定年再雇用・学び直しなど、人々が思い描くキャリア観も様変わりするなか、これからの上司に求められるのは「支援型マネジメント」です。命令し・管理し・評価する上司から、傾聴し・支援し・フィードバックする上司に変わるには「上司力5つのステップ」を身に付けることが必要です。こちらでは、代表前川が、新任管理職の皆さま向けのチームビルティングのステップである、「上司力5つのステップ」について解説しています。

 

 ▶ STEP①相互理解を深める

 ▶ STEP②動機形成を図る

 ▶ STEP③協働意識を醸成する

 ▶ STEP④切磋琢磨を促す

   ▶ STEP⑤評価納得を得る