多様な部下を活かす傾聴と面談研修

「多様な部下を活かす傾聴と面談研修」では、部下の考え方や価値観、興味・関心を把握し、互いに相互理解を深め、信頼関係構築の土台をつくる有効なコミュニケーション技法である「傾聴」と「面談の重要性」を丁寧に解説。質の高い面談の手法を習得することができます。


こんな課題やお悩みはありませんか

■多様な価値観を持つ部下に対して一律のマネジメントが通用しないと感じている

■表面的な「聴く」にとどまり、部下の真意や強み弱みを引き出せていない

■部下が「指示を待つ」姿勢、上司が「評価を伝える」だけの場になるなど、面談が形骸化していると感じる

 

「多様な部下を活かす傾聴と面談研修」概要

1on1ミーティングなどで多様な部下の価値観を理解するための傾聴の技法と、具体的な面談の手法について、ロールプレイングを通して学習。オリジナルの面談シートを活用しながら質の高い面談の手法を学びます。

 

「多様な部下を活かす傾聴と面談研修」のゴール

■部下それぞれの価値観を把握し、相互理解と信頼関係の土台を築く

■表面的な会話を脱し、部下の真意や「強み・弱み」を引き出す傾聴力を習得する

■面談の形骸化を防ぎ、部下の自律的な成長や将来の希望を引き出す場にする

 

「多様な部下を活かす傾聴と面談研修」 プログラム例

01 【講義】強みとは何か。なぜ強みを活かすべきなのか

02 【講義】強みを引き出す面談の重要性

03 【講義・ワーク】傾聴とは何か

04 【講義】傾聴の6ステップ

05 【ロールプレイング】会社・役割に対する「満足・充実・不満・悩み」を聴く

06 【ロールプレイング】部下の「強み・弱み」を聴く

07 【ロールプレイング】「将来の希望」を聴く

08   まとめ・質疑応答

 

 

関連研修  「ケースで学ぶ傾聴面談実践研修」

ケースで学ぶ傾聴面談研修

 

 

 

上司と部下の1on1ミーティングが大企業を中心に広まるなか、上司にはさらに面談スキルを磨くことが求められています。「ケースで学ぶ傾聴面談実践研修」では、 ロールプレイングで難しいケースの対応を学び合い、1on1ミーティングスキルの向上を目指します。   

          

関連情報 「傾聴の本当の意味 」 「 FeelWorksが考える傾聴のプロセス 6つのステップ」

働き方や働く方々の価値観が多様化し1on1ミーティングも盛んになってきている中、職場での「傾聴」の重要性がますます高まっています。

 ー部下と信頼関係を築き、真剣に向き合いたい

 ー部下を次なる成長に向かわせたい

 ー部下が自律的にキャリアを築く土台をつくるためにどう支援すればよいか悩んでいる

こちらでは、そのようなお悩みを持つ上司の皆様に向けてFeelWorks代表前川が解説する「傾聴の本当の意味」と「FeelWorksが考える傾聴のプロセス6つのステップ」をお聴きいただけます。