課長・リーダーのための「現場の上司力」6つのステップ第5回
~部下一人ひとりとのコミュニケーションの要諦~
【STEP⑤】「誰かの役に立っている」「誰かに必要とされている」実感演出 ~「お役に立つ」「感謝しあう」「助けあう」風土づくり。
(SBIビジネス・ソリューションズ 「会社の知恵袋」2026年2月号に掲載された資料です)
多くの上司が、自身の若手時代に受けてきたマネジメント経験をもとに、日々部下と向き合っています。一方、若手のキャリア意識の変化、働く人たちの多様化、働き方改革、ハラスメント防止etc.様々な環境変化で、旧来型のマネジメントがつうようしにくくなっています。現場で働く社員に直接向き合う課長やリーダーは、どのようなマネジメントを学び、リーダーシップを発揮すればよいか。部下との信頼関係を築き、成長と活躍を促す「現場の上司力」6つのステップを解説します。
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(総ページ数:2ページ)
目次
【CASE】 業績好調でボーナス増えても、元気のない部下たち
【POINT1】社会動物である人はみな認められることを望んでいる
【POINT2】善い目的に向かうチームの一員である誇り
【POINT3】目的実現に向けて”私だから”の役割であることの喜び
【POINT4】”感謝のエピソード”を共有しよう
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