【郵便局、郵政事業の情報を発信する「通信文化新報」にて、前川の連載『「人が育つ現場」考』が掲載されました。】124回目の今回の記事は「脱!管理職は罰ゲーム。マネジメントに喜びを」です。社員の昇進意欲低下は、現代の日本における企業組織の構造的課題と言えます。昇進意欲が湧かないのは、中間管理職に様々な負荷が集中する一方で、待遇が見合わないと捉えられているからでしょう。根本解決のために、経営層や人事部門が現場に権限移譲を進め、働きがい改革を進めること。一方で、管理職自身も自ら権限と裁量の獲得へ挑むことです。2026年は60年ぶりの丙午。日本中に情熱的に跳ねる管理職が増え「管理職は罰ゲーム」と揶揄される現状を覆し、上司の誇りとマネジメントの喜びを復権する年にしましょう、と前川は述べています。












