管理職の育成

部下の仕事意識を読み解く鍵や上司としての「あり方」の気付きを伝える講義、受講者同士で現場の課題や思いを話し合うグループワーク、豊富なケーススタディを組み合わせて、多様な価値観を持つメンバーを束ね、信頼関係を築き、一体感のある教室を作るために必要となる「上司力」を体得してもらう。

実施概要

「市進学院」「市進予備校」の教室長137名を対象に「部下を育て活かす現場の上司力」研修を実施。1日の研修形式で、30~40名を1グループとして4日程に分けて行った。

お客さまの評価

「こんな研修は初めて」「今までの中で一番良い」といった感覚を持ってくれた。

プロジェクト責任者との一問一答

Q.サービスを導入された経緯に付いてお聞かせください。

A.リーダーとしてのあり方を自覚できるような体制づくり。

教室長向けの研修体制の整備を考える大きな契機となったのは、組織体系の変更です。今年(2010年)、当社はグループをホールディングス化し、中間的な管理部門を全部取り払って、教室長が教室運営全ての責任を負う体制に移行しました。それに伴い、教室長に対して、組織をマネジメントするという立場をこれまで以上に強く求める必要が出てきたのです。これまで、教室長に対しての研修体系は充実しているとは言い難く、特に、マネジメントやリーダーシップといった側面については、カバーしきれていませんでした。 教室長にリーダーとしてのあり方を自覚してもらうような体制を作らなくてはいけないと考え、社長からの指示もあり、それに相応しい研修を探すことにしたのです。

 

Q.多くの会社がある中で、FeelWorksのサービスをお選び頂いた理由について教えてください。

A.一番必要な要素が詰まっていた。

人事部門の責任ある立場として、情報収集を進めるために、外部のセミナーにも参加したのですが、その中の一つにFeelWorksのセミナーとの出会いがありました。直感的に感じたことは、当社にとって今一番必要な要素が詰まっている、ということ。その直感を掘り下げていくと、まず、講師の話に基づくプログラムが非常に実践的でした。講師の経験談や考え方を自分の経験と照らし合わせることで、課題解決の過程を整理でき、多くの気付きを得られました。また、同じような悩みを持つ立場同士でグループワークを行ったのですが、思いを共有する場の大切さを再認識しました。この感覚は、教室長に味わってほしいと素直に感じました。さらに、講師の場を作る力は、子供相手に授業を行う私どもには盗みたいと感じる部分が非常に多かった。研修に限ったことではないかもしれないですが、私自身、魅力ある人に出会うことはとても大切だと考えているので、こういう魅力的な講師に社員みんなが出会ってほしいとも思ったのです。

アンケートに寄せられた参加者の感想やご意見

• 教室長が変わる、職場環境が改善されるためには、今までに受けた研修の中で最も有意義な研修でした。

• 上司として部下・スタッフを動かすための言語化の大切さを感じた(どんな言葉を、どのタイミングで、

  どのように)。

• 他の教室長と様々な討議をできたことが大変有意義だった。日々、情報交換する相手も親しい所に限られ

  がちなところを、同じ問題で悩み、同じことを感じている教室長が大勢いることがわかり良かった。講師

  の体験談等も今後の社内コミュニケーションを考える上で参考になるものばかりだった。

• 今まではコーチングを主としたオープンサイド面でのスキルを高めてきたが、今回は自己のマネジメント

   課題をその背景とともに分析し、今後にすぐ活かせる形でまとめられた。

 

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