ダイバーシティ・マネジメント推進

多様な部下の中から、「若手社員と女性社員」に絞り、彼・彼女らの価値観を読み解く鍵や上司としての「あり方」の気付きを伝える講義、受講者同士で現場の課題や思いを話し合うグループワーク、豊富なケーススタディを組み合わせて提供。ダイバーシティ・マネジメントに関する新たな知見を吸収しながら、他者の経験を共有する中で、次につながる前向きなエネルギーを引き出し、活力のある組織を作るために必要となる「上司力」を体得してもらう。

実施概要

効果的な浸透を図るべく、2010年5月に第一弾として、管理職37名を対象に「女性を活かす現場の上司力」講演を実施。寄せられた声や悩みの深さ・真剣度を踏まえて、「若手社員と女性社員の育成」にテーマをブラッシュアップし、2010年10月から2011年2月にかけて、6支店で、各々30~40名の管理職を1グループとして、「部下を育て活かす現場の上司力」研修を展開した。(※2012年も「ダイバーシティ・マネジメント」研修として改善・展開中)

お客さまの評価

試行錯誤しながら戦っている同志の存在を知り、受講者が「自分も明日から頑張ろう」という気持ちの高揚にもなっている。

プロジェクト責任者との一問一答

Q.研修を導入された経緯についてお聞かせください。

A.女性の部下をどうやって育成していけばいいかわからなかった。

当社では、女性の活躍推進に向けた取組みとして、女性社員を対象とする研修に加え、部下育成に関わりの深い管理職を対象に、2年間に亘り、意識啓発を目的とした研修を実施してきました。その過程で、研修に参加する管理職から「具体的なマネジメント手法について知りたい」「女性の部下をどうやって育成していったらいいか分からない」「育成する上で、男性の部下と女性の部下の違いは何か」といった声や意見が多く寄せられたため、「女性の部下のマネジメント」をテーマとした講演会形式の研修を試行的に実施しました。試行的に実施した内容に対して、参加した管理職の評価が高かったため、中部5県、全社に展開する施策として実施することを決定。研修内容は試行実施したものを総括し、「上司力研修」を基に見直しを行い、女性の部下だけでなく、若手社員にも焦点を当てた内容に磨きをかけ、当社用にカスタマイズしたものを作り込みました。

 

Q.多くの会社がある中で、FeelWorksのサービスをお選びいただいた理由について教えてください。

A.前川氏の著書にあるような感情を大切に考えた現場重視のアプローチも必要ではないかと、共感するものを感じた。

FeelWorksとの出会いは、代表の前川氏の著書「女性社員のトリセツ」がきっかけでした。偶然ですが、元上司からも、「こんな本が日経ビジネスに載っていたぞ」と紹介もされました。管理職の関心を引き寄せるには、前川氏の著書にあるような感情を大切に考えた現場重視のアプローチも必要ではないかと、共感するものを直感で感じて、試行的に行ったのがまずの第一歩。私個人の考えかもしれないですが、研修は、淡々とスキルを教えるものではなく、心を震わすという意味での「感動」の要素が欠かせない。その意味でもFeelWorksの研修はとても良かったですね。その後の展開を考える上では、営業担当者と講師が連携しての誠意ある細やかなフォローを通じて、信頼関係が築けそうだと感じたこと、打合せを何度も重ね、当社の社内事情もよく理解してもらえたこと、また研修内容もFeelWorksならではのプログラムを骨格に、当社用にきめ細かくカスタマイズしてくれたことが、継続して研修を依頼したカギになりました。

アンケートに寄せられた参加者の感想やご意見

<女性を活かす現場の上司力講演>

•「やり方よりあり方」という言葉がとても印象に残っています。テクニック・スキルに走るのではなく、

 どういう心構え・覚悟を持つかを考えていきたいです。

• 現場管理職のマネジメントについて、体験談はとても共感することができ、気付きを重視した研修であり

  大変満足しています。

• 女性活躍推進に係る現代日本の最新の知見を修得する研修を受講できた。

 

<部下を育て活かす現場の上司力研修>

• 部下とのギャップや価値観を読み解く鍵、上司力など、わかりやすい説明でとても良かった。

• 全て悩みに合致し解決したというわけではないが、ポイントポイントで非常に参考になる部分が多かった。

• とても洗練されたプログラムで、かつ大変滑らかに運んでくれたので、素直な気持ちで内容に集中できた。

 

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